大阪万博に出展
隣の再生ボタンを押してください。
様子が再生されます。
※タイ語なので、雰囲気だけです。
日本タイハーブ協会の立ち位置
大阪万博の出展で得られたもの
日本タイハーブ協会は、何かを売るための場所ではありません。
誰かを治すための組織でもありません。
私たちがやっているのは、伝えることです。
タイの伝統医学やハーブの知恵を、そのまま持ってくるのではなく、日本の暮らしに、日本の感覚に、ちゃんと届く形にして手渡すこと。
効く、効かない。
すごい、すごくない。
そういう話の前に、「なぜ、そう考えられてきたのか」を一度、立ち止まって語る。
日本タイハーブ協会は、ハーブの翻訳者であり、文化の編集者であり、国と国のあいだに立つ静かな橋のような存在です。
万博の会場で、私たちは何度も同じ質問を受けました。
「これは、どういう考え方なんですか?」
効能ではありませんでした。
成分でもありませんでした。
背景を知りたい、という声。
そのとき、はっきりわかったのです。
今の時代、人が求めているのは答えではなく、文脈なのだと。
タイではなぜ、この植物が選ばれてきたのか。
どんな暮らしの中で使われてきたのか。
それを日本でどう受け取ればいいのか。
そこを語ったとき、人の表情が変わりました。
「なるほど」
その一言が、何度も返ってきました。
日本タイハーブ協会にて出展したタイ企業の紹介
2025年に開催された大阪・関西万博 にて、タイのハーブ・ウェルネス分野を担う8社の企業出展をサポートしました。
会場では、長い歴史の中で培われてきたタイのハーブ文化と、現代の暮らしに寄り添う製品や取り組みが紹介され、多くの来場者が足を止める機会となりました。
本取り組みは、タイハーブの価値を正しく伝え、日タイ間の新たなビジネスや文化交流につなげることを目的としています。
※アイコンをクリックすると詳細ページを確認することができます。



.png)



