一般社団法人日本タイハーブ協会
賛助会員規程
Ⅰ. 目的および資格
賛助会員の目的
本会則は、当協会の目的に賛同し、事業活動を支援協力する法人および団体(以下「賛助会員」という)に関し必要な事項を定めることを目的とする。
賛助会員の資格
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当協会の目的に賛同し、その事業活動の支援協力を目的として入会する法人または団体を賛助会員とする。
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賛助会員は、一般社団法人に関する法律上の社員ではないものとし、社員総会における議決権を持たない。
Ⅱ. 入会および会費
入会の手続き
賛助会員になろうとする法人または団体は、理事会が別に定める入会申込書を提出し、理事会の承認を得なければならない。
賛助会費
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賛助会員は、入会時および毎年、当協会の活動に必要な費用として、以下の賛助会費を納入するものとする。
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入会金:50,000円
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年会費:60,000円
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会員資格開始を毎年度初月の1月からとする。
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会員期間が12ヶ月に満たない場合、入会初年度は月計算から年会費を算出し、翌年1年分を合算して振り込むものとする。
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既納の入会金および年会費は、いかなる理由があっても返還しない。
Ⅲ. 賛助会員の権利および特典
賛助会員への協力(特典)
賛助会員は、その支援に応じて、協会の事業活動に参画・連携できる以下の特典を得るものとする。
情報発信・啓蒙に関する特典(周知・啓蒙)
1.公式ウェブサイトへのロゴ掲載
(貴社名・ロゴマーク)および、企業ウェブサイトへのリンク設置。
貴社の協賛実績を公に周知し、企業イメージ向上に貢献。
2.協会が発行する会報・ニュースレター等での賛助会員紹介(年1回以上)。
協会関係者への啓蒙活動を通じた貴社の露出強化。
3.協会が主催する啓発イベントやセミナー会場での企業名の掲示。
イベント参加者に対する直接的な企業名の周知。
4.タイハーブの効果効能に関する最新の研究情報、市場動向レポート(非公開資料を含む)の優先的提供。
事業連携・協力に関する特典(研修、事業企画、協賛)
5.協会主催の研修、セミナー、イベントへの優待(割引または無料)参加枠の付与。6.協会が企画する新規事業やタイ国保健省連携事業に関する企画会議への参加(オブザーバー参加含む)の機会。
7.貴社が企画するタイハーブ関連事業に対し、「一般社団法人日本タイハーブ協会後援」名義の使用検討(審査あり)。
8.タイ国保健省との連携や、タイハーブ研究機関との個別マッチングに関する協会からの支援(窓口紹介、通訳サポートなど)。
研究支援に関する特典(タイハーブ研究の後援)
9.協会が後援するタイハーブ研究に関する進捗状況および研究成果をいち早く共有。
Ⅳ. 目的・事業
当協会は、タイハーブに関する正確な情報発信と啓蒙、周知活動を通じて、その効果効能の普及を図るとともに、タイ国保健省をはじめとする国内外の関係機関との連携を強化し、タイハーブ研究の後援と関連事業の企画立案・実施を行うことにより、日本におけるタイハーブ文化の健全な発展に寄与することを目的とする。
事業
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タイハーブの効果効能に関する日本での情報発信、啓蒙、周知のための事業。
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タイハーブに関する研修、セミナーの企画、運営、および協力協賛事業。
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タイ国保健省との連携を含む、国内外の機関との協力事業の企画・実施。
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タイハーブ研究の後援および支援事業。
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ユネスコ世界遺産登録タイ伝統医療マッサージの日本啓蒙に処する事業。
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タイ保健省プレミアムハーブ貢献事業の日本進出協力事業
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タイ伝統医療をベースにした日本人のためのウェルネス製品開発
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その他、前各号の目的に資するために必要な事業。
銀行振込口座
大東京信用組合 青山支店 普通2104958
一般社団法人日本タイハーブ協会
シヤ)ニホンタイハーブキョウカイ
銀行振込完了後、下記のフォームに情報を記入し、送信をお願いいたします。