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大阪・関西万博タイパビリオン協力機関として日本側8団体に選出、
タイ保健省より感謝楯を授与

2026年2月20日、専務理事の 川上隆弘が大阪・関西万博タイパビリオンに関連する式典にお招きいただき、出席してまいりました。
本会合は、在大阪タイ王国総領事館において開催された、タイパビリオンの展示・運営に協力した機関に対する感謝楯授与式でした。タイ保健省健康サービス支援局が主体となり、公式に謝意が表される式典であることを知り、大変光栄に感じております。
万博タイパビリオンの展示には、政府機関・国営企業・民間団体あわせて45組織が参加しており、そのうち日本側の対象は8団体のみでした。
在大阪タイ王国総領事館、タイ商務省、タイ投資委員会、タイ政府観光庁、日本国際博覧会協会など公的機関が名を連ねる中、日本タイハーブ協会がその一員として選出され、感謝楯を拝受いたしました。
楯の授与にあたり、タイより保健省エキスポ担当幹部およびパビリオン関係者が来日し、日本側からも万博関係者が出席されました。本式典は、タイと日本が共同で取り組んだ万博の成功を称え、その成果を記録として残す公式行事でした。
タイパビリオンの来場者は約240万人に達し、タイ保健省が掲げた「タイ医学と健康」の啓発というテーマは大きな成果を挙げました。その功績と協力機関への謝意として、日本タイハーブ協会も表彰を受けるに至りました。
日本側8団体の一員として選ばれたことは大変名誉なことであり、これまでの活動への評価であると同時に、日本におけるタイハーブ文化普及への期待を示されたものと受け止めております。
この栄誉を励みとし、日本におけるタイハーブの理解と定着、そして健康文化の架け橋となる活動に、今後も一層努めてまいります。


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