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セミナー開催報告

タイ王国大阪総領事館にて「タイハーブの知恵と可能性」セミナーを開催

2026年3月3日、大阪タイ王国総領事館 商務部(タイ国政府貿易センター大阪)8階会議室にて、タイ王国大阪総領事館主催によるセミナー「タイハーブの知恵と可能性」が開催されました。

本セミナーは、会場の都合により最大12名の少人数形式で実施され、スライド投影や撮影・録画なども総領事館の管理のもと、総領事館の進行により運営されました。


また当日はZoomによるオンライン配信も行われ、会場参加とオンライン参加を合わせて合計48名が参加しました。

当日は、トリヤポーン総領事による開会のご挨拶から始まり、タイにおけるハーブの重要性、そしてタイハーブに関心を持ち日本で活動を行う日本タイハーブ協会の設立に対し、温かい謝辞のお言葉をいただきました。

続いて、ジュタティップ副領事より、現在のタイにおけるハーブ市場の状況や、国家として進められているハーブ産業の取り組み、そして今後の市場の可能性についてお話しいただきました。


普段はなかなか聞くことのできないタイ国内のハーブマーケットの実情を直接知ることができる、大変貴重な機会となりました。

また、本セミナーは大阪タイ王国総領事館として、一般向けにハーブに関する取り組みを行う初めての試みとなりました。


総領事館という公的な場をベースにこのような機会が設けられたことは非常に意義深く、多くの関心が寄せられる機会となりました。

後半では、日本タイハーブ協会専務理事の川上隆弘より、日本タイハーブ協会設立に至るまでの経緯について紹介がありました。


協会ホームページに込められた理念や、タイハーブ文化を日本に正しく伝えていく志について語られ、参加者にとって志の糧となる大変意義深い時間となりました。

大阪タイ王国総領事館という場でこのような機会をいただけたことは、日本タイハーブ協会にとって大きな名誉であり、深い感謝とともに、今後の活動への責任を改めて感じる機会となりました。

今後も日本タイハーブ協会では、タイハーブ文化の理解と普及を目的とした活動を継続してまいります。

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