エンブリカ(Phyllanthus emblica)
- 日本タイハーブ協会
- 3月16日
- 読了時間: 1分
エンブリカは「アムラ」とも呼ばれる果実で、インドや東南アジアで健康維持のために利用されてきました。
タイでは「マカームポム」と呼ばれ、果実をシロップや砂糖漬けにして食べる文化があります。
主な成分
果実にはビタミンC、ポリフェノール(エンブリカニン)、フラボノイドなどが豊富に含まれています。
研究からわかってきたこと
1|代謝研究臨床研究ではエンブリカ抽出物の摂取により、酸化ストレス指標や血中脂質の変化が報告されています。
2|抗酸化研究ポリフェノール成分による抗酸化作用が多くの研究で検討されています。
3|皮膚研究細胞研究では、コラーゲン生成やメラニン生成に関わる作用が検討されており、化粧品原料としても研究されています。
まとめ
エンブリカは古くから強壮植物として利用され、
抗酸化
代謝
皮膚
など幅広い分野で研究が進められています。




コメント